ライターさんが気が付かない部分をチェックします!

ライターでも判断に迷う薬事法・景品表示法・健康増進法。

健康食品広告のライティングの際、「薬機法に触れないように薬のような効能効果を謳ってはいけないのは分かっているよ」という方は殆どだと思います。

でも、「効能効果を書かなければ大丈夫でしょ。」だけの考えはとても危険です。

実は、そこに落とし穴があるのです。

 その落とし穴とは、「景品表示法」と「健康増進法」です。

これらの法律は効能効果を謳っているから即NGとするものではなく、その広告表現に根拠があるのか、内容が虚偽誇大ではないかをチェックしているのです。

脅しではありませんが、特に景品表示法と健康増進法に関しては薬事法より怖い存在です。

 

でも、何がNGで何がOK表現なのか、行政のホームページを調べても、書店でこれらの法律に違反しない攻略本も目にしたことはありません。

そこが、ライター泣かせになっているのかも知れません。

健康食品の広告のライティングは、「薬事法」「景品表示法」「健康増進法」と着かず離れずの距離を、どうとるかのテクニックが必要なのです。

 

そこで当社では、次のような視点で広告内容をチェックしています。

  1. 疾病の改善、治癒、予防などを目的とした明示や暗示はしていないか。
  2. 健康食品には使用できない成分や、用法容量の指定、効能効果を表記していないか。
  3. 販売している商品が、特定保健用食品や栄養機能食品、機能性表示食品ではないのに、これらにしか許可されていない機能表現、効能表現を謳っていないか。
  4. 使用している画像から、疾病の改善、治癒、予防、身体機能の増強や増進を明示、暗示はしていないか。
  5. 使用者の体験談やレビューなどの内容は大丈夫か。
  6. 別サイトから、自社サイトへのリンクの内容に問題はないか。
  7. アフェリエイトの、商品広告表現に問題はないか。

など・・・・・以上は一例にしかすぎません。

 

当社の「薬事法管理者」資格取得者スタッフが、薬事法だけではなく、広告ライティング時に気が付かない、または見落とししやすい「景品表示法」や「健康増進法」の観点からもチェクし、表現力を落とさない代替表現をご提供させていただきます。

下記は当社のチェック・リライト例です。

 

薬事法に違反している箇所のチェックとリライト例(ダイエット)
薬事法違反している箇所のチェックとリライト(節々関係)

薬事法違反で使えない言葉をチェックできる「薬事法NGワード実例集」
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