2017年現在の最新NGワード情報も追加!

使うと危ないワードが分かる!

薬事法違反で使えないNGワード実例集
薬事法でNGの表現を、OKにできる代替表現集にできます。

健康食品・広告会社・ライター様


健康食品やサプリメント、コスメ等の広告に必ず関わってくる薬事法ですが、自らライティングを手掛け発信された情報が、薬事法に抵触していないという自信はあるでしょうか?

俗にいう健康食品やサプリメントは、あくまでも「食品」に分類されるので、医薬品のような効能効果や、それを暗示させるようなことを謳うと「無承認無許可医薬品」とみなし薬機法(薬事法)違反で指導、罰則を受けることになります。

 

では、健康食品やサプリメントが、薬事法違反と判断される基準はどこにあるのでしょうか。

行政では、昭和46年に医薬品と食品を区別する基準「無承認無許可医薬品の指導取締りについて」46通知を設け、成分、形状、用法、効能効果など健康食品が医薬品と誤解されるような製造、販売をしていないかをチェックしています。

当然、46通知の規制から逸脱すると薬事法違反となります。

 

薬事法だけを気を付けていれば安心という訳ではありません。

それ以上に、健康食品広告のライティング時に気を付けなければならないのが、「健康増進法」と「景品表示法」です。

これら二つの法律は簡単にいうと、広告への規制に関する法律です。

消費者の安全保護を目的に、広告内容に根拠があるのか、虚偽誇大ではないかなどをチェックしています。

 

広告はwebやチラシだけだと思っているのは危険です。

行政や広告審査会が広告とみなしているものとは?

商品の容器・梱包
添付文書 
チラシ・パンフレット・フリーペーイパー
ダイレクトメール
ポスター・看板
テレビ・ラジオ
新聞・広告
ホームページ・ソーシャルメディア
サテライトサイト
アフィリエイトサイト
TELマーケティング
小冊子・書籍
会報誌・情報誌
商品記事の切り抜き
学術論文から商品に繋げたもの

 

代理店や販売店に販売目的で配布される資料等
使用経験者の体験談
店内外・電車・バス等へのつり広告
店頭・説明会・相談会・訪問先
スライド・ビデオ・口頭による講述

その他商品販売に関連して利用されるもの

ライター泣かせ!薬事法・健康増進法・景品表示法への理解と、判断は極めて困難

これらの法律違反の線引きは、ケースbyケースで明確ではないため、ここからがOKでここからがNGという判断はとても難しいのが現状です。

なぜなら、法律同士がオーバーラップして(薬事法と健増法が同時に)違反している場合や、薬事法がOKでも景表法でNGというパターンが珍しくないからです。

また、法律の内容も改正されたり、一定でないのも判断を困難にしている原因のひとつかもしれません。

 

当社では、健康食品・広告会社・アフィリエイターのライター様が手掛けた情報が、多くの方のお役に立てていただけるよう、薬事法・健康増進法・景品表示法のチェックと、表現力を落とさないリライトのお手伝いをさせていただきます。

 

OKと思っていたものが実は…

「薬事法」「景表法」「健康増進法」に遵守した、OK.NGチェックとリライトを致します。

▼詳細を今すぐ見てみる

思い当たる節はありませんか?

効能効果だけではなく、疾患に対する予防や改善を謳った表現を掲載する事も出来ません。

掲載すれば、それは即指導の対象になります。

▼NG表現例を見る

薬事法チェックについてよくある質問

こちらもあわせてチェック

多く頂くご質問をまとめてみました。

ご検討の際にこちらも合わせてチェックしてみてください。

▼よくあるご質問を見てみる

薬事法チェックの金額と依頼方法
ご依頼から納品までの流れ

健康食品のWeb広告.LP内、各紙広告.冊子などをチェック.校正を致します。

ご依頼内容に合わせて柔軟に対応致します。

▼チェックのご依頼方法と料金を見る

薬事法を遵守しながらも広告作成は可能です。

ここまで表現できます。

薬事法・景表法・健増法の下では何も書けない…という事ではありません。法律を遵守しながらも広告の作成は十分可能ます。

▼広告作成例を見る

チェックリライトの無料お見積りNGチェック付き

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薬事法に抵触するとどうなるの

知らないと本当にマズイ…

法律に抵触すれば、その後の対応に追われるなど、通常の業務が難しくなり、大きな損失になります。

▼どうなるか詳しく見る


更新情報


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【化粧品広告】見つけにくい打ち消し表示は危険!

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最近、「景表法が厳しい!」こんな声をよく耳にします。

何と言っても景表法の怖さを特に印象づけたのが、記憶に新しい

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